アコムの歴史についてです。
アコム(acom)とは、Affection(愛情)、Confidence(信頼)、Moderation(節度)の意です。
現会長木下恭輔の実父・木下政雄が、神戸の呉服店で奉公した後、1936年4月2日 神戸三宮に丸糸呉服店を創業しました。
1947年ごろから質屋も始め、それが現在のアコムの前身です。
その後、1978年にアコムを設立しました。
当初のキャッチフレーズは「たちまちキャッシング、アコム」でした。
自動契約機むじんくんのイメージキャラ「チャント星人」のCMシリーズ「ラララむじん君♪」で一躍知名度が上がりましたが、同CMシリーズは終了しています。
その後、MCカード(柳沢慎吾等)のCMを経て、さわやかな女性(小野真弓)へとイメージキャラクターを変え、消費者金融のイメージを一新しました。
その後、熊田曜子や品川庄司を起用し、現在のCMで木内晶子やヒロシ等に至っています。
イメージソングは「はじめての、アコム」から「ちゃ〜んと、アコム」に変わってきています。
アコムは「自動契約機」を初めて開発した会社で、現在では新規受付のみをする「クイックむじん」と新規契約受付以外にもカード発行や変更契約等を行える「むじんくん」を全国各地に展開しています。
「むじんくん」には、通常ATMが併設されているが「クイックむじん」にはATMは設置されておらず、電話ボックスを一回り大きくした外装になっているようです。